中国人男性、カンボジアへ拉致 売血強要される
カンボジアに拉致された中国人男性(31歳)は、犯罪グループによって血液を定期的に抜き取られて販売されていたことが香港紙・星島日報の報道で明らかになった。
監禁先から逃げ出した男性は11日、カンボジアの首都プノンペンの病院に運ばれた。深刻な血液不足により身体がひどく腫れあがっていた男性は、病院で8袋(2800cc)分の輸血を受けた。
男性の身体には無数の注射痕が残っていたという。
関連記事
中国・重慶市で、住民がマンホールを開けてみると、中は排水設備ではなく、ただの土の穴だった。「これでは洪水になるのも当然だ」とネット騒然
昨年、ライブ配信中に「習近平は独裁者だと思いますか?」と質問した後に失踪した中国の15歳の少年が、約1年ぶりに安否を報告。精神病院や特殊教育施設に収容されていたという
神を選ぶか、党を選ぶか。中国では今も、多くのキリスト教徒がその二者択一を迫られている。今回も、共産党の管理下に入ることを拒む教会の礼拝に警官約60人が突入し、子供をを含む33人が連行された
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
中国・深圳の貿易展示会で、外国人を雇ったサクラ動員疑惑が浮上。数百人の出展者が返金を求めて抗議し、警察も出動