台湾、3月にコロナ入境規制緩和目指す 隔離期間10日に短縮
[台北 14日 ロイター] – 台湾の陳時中衛生福利部長(厚生労働相)は14日、来月から厳格な新型コロナウイルス関連隔離規則の緩和を目指すと明らかにした。
台湾は、海外からの入境者に2週間の隔離を義務付けている。
陳部長は記者団に、3月中旬までに隔離期間を10日に短縮することを目指していると述べた。感染の有無は検査から10日程度で確認できるとの認識を示した。
関連記事
アメリカとイランの戦争開始後、カタールの液化天然ガス(LNG)運搬船が5月10日、初めてホルムズ海峡を通過し、パキスタンに向かった
中共外務省は5月11日、トランプ大統領が13日から15日まで中国を訪問すると発表した。トランプ氏の訪中を前に、米中間ではエネルギー、先端技術、軍需サプライチェーンをめぐる対立が続いている
ハンタウイルスの感染者が確認されたオランダのクルーズ船「ホンディウス号」は、現地時間5月10日未明、スペイン領カナリア諸島のテネリフェ島沖に到着した
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した