2021年12月11日、スイス・ローザンヌの国際オリンピック委員会(IOC)本部前で、2022年北京冬季オリンピックのボイコットを求めて抗議するチベットの支援者(Valentin Flauraud/AFP via Getty Images)

北京五輪期間中 少数民族や反体制派への締付けを強化=米RFA

北京冬季オリンピックの期間中、中国当局はチベット、ウイグル、人権派弁護士などを厳しく監視・取り締まっていることがわかった。米国営放送ラジオ・フリー・アジア(RFA)などが報じた。

新疆ウイグル自治区 SNS投稿で20数人拘束

ドイツに本拠を置く海外ウイグル人の上部組織「世界ウイグル会議」の広報担当者ディリシャティ氏が10日、RFAに明かしたところによると、6日からの2日間、15~21歳の23人のウイグル人が公安当局に拘束され罰金の処罰を受けた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の学校で集団感染が発生し、多くの小中学校のクラスや幼稚園が休校となっている。マスク着用を義務化し始めた学校もあり、関連する医薬品やマスクなどは品薄状態が続いている
2460文字を書いて、書き直しゼロ!400年前の中国の受験答案が、まるで印刷したような美しさ。「本当に手書き?」と驚く一枚が話題に
恐るべしハトの執念。巣作りを邪魔されたハトが、毎朝同じベランダにフンを落とす「復讐劇」? あらゆる対策も効果なく、男性はお手上げ
かわいいおもちゃが思わぬ危険に。中国で生後6か月の男児が、中から漏れた油を吸い込み重症肺炎に
母の埋葬日をAIに相談したら、まさかの「不吉な日」!? 怒ってAI会社を提訴した男性、なんと訴状もAI任せ。信じない人には笑い話でも、本人は大まじめ。その顛末とは?