適切な食品を食べることで、加齢とともに認知症(アルツハイマー病)を発症するリスクを減らし、毎日脳を集中させて鋭く感じることができます(ShutterStock)

ハーバード栄養専門家が発表 記憶力と集中力を損なう5種類の食品

何歳になっても、健康的な食生活を始めるのに遅すぎるということはありません。年齢を重ねても、正しい食事をすることで、認知症(アルツハイマー病)のリスクを減らせます。

脳は体内の血液と酸素の20%を消費しているため、食事と脳の健康の関連性を理解し、正しい食事で脳の認知機能をよりよく維持できるようにすることが重要です。

人間の体内には何兆個もの微生物細胞が存在し、その数は人間の細胞の10倍とも言われています。豊かな腸内フローラ(腸内細菌)は、栄養素の処理を助け、免疫システムを強化し、健康全般に有益な作業を行い、うつや不安などの精神状態にも影響を与えます。

▶ 続きを読む
関連記事
えのきが、まるで干し貝柱のような食感に? 台湾から珍しい植物性ソースが日本初上陸します。11月11日から国分寺マルイで、台湾グルメ6品を販売。毎日試食も楽しめます。
運動が体に良いことは知っていても、脳への影響は意外と知られていません。実は、わずか数分の運動でも気分や集中力に変化が現れ、長く続ければ脳の老化対策にもつながる可能性があります
膝の変形性関節症の予防に、ヨーグルトやチーズが関係するかもしれません。日本の成人約1万人を11年間追った研究で見えてきた、発酵乳製品と膝の健康の意外な関係をご紹介します
実年齢は同じでも、脳や心臓の老化の進み方は人によって異なります。血液中のタンパク質から臓器ごとの「年齢」を推定し、症状が現れる前に病気のリスクを見つけようとする研究が進んでいます
「あのとき、違う選択をしていれば」と、昔の自分を責めていませんか。でも、あの頃の自分には、今ほどの経験も心の余裕もなかったはず。過去の後悔と向き合い、自分に少し優しくなるための言葉をお届けします