オスプレイに搭乗する岸防衛相(防衛省提供)

岸防衛相、「日の丸」オスプレイに初試乗 「高度に安定した飛行」と評価

岸信夫防衛相は29日、千葉県の陸上自衛隊・木更津駐屯地を視察し、暫定配備されている輸送機V-22オスプレイに搭乗した。現職の防衛大臣として初めてオスプレイに搭乗した岸防衛相は「高度に安定した飛行」だったと安定性を強調した。

V-22オスプレイについて、岸防衛相は「固定翼機の様に速い巡航速度と長い航続距離を有し、高高度を飛行する事が可能で、我が国を守る為、自衛隊の任務遂行に必要不可欠」と記した。

岸防衛相は同時に木更津駐屯地のヘリコプター部隊も視察した。

▶ 続きを読む
関連記事
出入国在留管理庁は、外国人の在留手続きに関する手数料を大幅に引き上げる改定案を示した。在留資格の変更や在留期間の更新に必要な在留許可手数料は、現行の一律6千円から、許可された在留期間に応じて1万円から7万5千円に引き上げられる
高市早苗首相とインドのモディ首相は、エネルギー、技術、防衛分野での協力を強化することで一致したと表明した。アジアの二大国は、中国への経済的依存を減らし、より強靭なサプライチェーンを構築しようとしている
7月2日、インドの首都デリーで、日本の高市早苗首相とインドのナレンドラ・モディ首相による日印首脳会談が行われた […]
高市内閣が骨太方針2026原案を公表。「責任ある積極財政」への転換を掲げ、2040年度のGDP1,100兆円目標やシーリングなしの投資枠創設など、日本再興に向けた野心的な具体策の議論が進んでいる
高市総理主導の第6回日本成長戦略会議が開催された。目玉施策『「強く豊かな日本」投資枠』を創設し、緊縮財政を脱却。戦略分野へ官民で370兆円の投資を狙い、投資と賃上げの好循環を加速させる