ホンジュラスの大統領就任式で会話を交わす台湾の頼清徳副総統とハリス米副大統領。1月28日、ホンジュラスの首都テグシガルパにて撮影(Photo by STR/Taiwan Presidential Office/AFP via Getty Images)

台湾の頼清徳副総統、米ハリス副大統領と短い会話 ホンジュラス大統領就任式で

台湾の頼清徳副総統は28日、ホンジュラスの首都テグシガルパで行われたカストロ大統領の就任式で、米国のカマラ・ハリス副大統領と面会し、短い会話を交わした。頼氏は米国による台湾への支援に感謝を伝えたという。

中国共産党が台湾を孤立させようと画策するなか、米国は投資や武器売却などを通じて台湾を支援している。近年、米議員は台湾関係法など安全保障や貿易に関わる法案を相次ぎ提出している。

ハリス氏は記者団に対して、頼氏とは中米における共通の関心事や移民問題に対処する「米国の戦略」などについて短い会話を交わしたと語った。28日にロイター通信が報じた。

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