米共和党、北京五輪の番組予定巡りNBCに書簡 共産党の影響力懸念
[25日 ロイター] – 米下院の共和党議員らは25日、米メディア大手コムキャスト傘下のNBCユニバーサル(NBCU)に対し、同社の北京冬季五輪番組に関し中国共産党と国際オリンピック委員会(IOC)がどの程度の影響力を持っているか尋ねる書簡を送った。
書簡はNBCUのジェフ・シェル最高経営責任者(CEO)とNBCの五輪担当プレジデント、ゲーリー・ゼンケル氏に宛てたもので、下院エネルギー・商業委員会の共和党幹部が公開した。
北京五輪を巡っては、新疆ウイグル自治区などでの中国の人権侵害を理由に米政府などが外交ボイコットを発表。中国は人権侵害を否定している。
関連記事
アメリカとイランの戦争開始後、カタールの液化天然ガス(LNG)運搬船が5月10日、初めてホルムズ海峡を通過し、パキスタンに向かった
中共外務省は5月11日、トランプ大統領が13日から15日まで中国を訪問すると発表した。トランプ氏の訪中を前に、米中間ではエネルギー、先端技術、軍需サプライチェーンをめぐる対立が続いている
ハンタウイルスの感染者が確認されたオランダのクルーズ船「ホンディウス号」は、現地時間5月10日未明、スペイン領カナリア諸島のテネリフェ島沖に到着した
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した