津波にさらわれたトンガ男性 漂流28時間後に奇跡的に生還
1月15日、トンガ王国の海底火山が大噴火し、致命的な津波を引き起こした。その時、一人の身体の不自由な男性が津波に巻き込まれ、海で28時間漂流した後に奇跡的に生き残った。彼は神が彼に力を与えて生き延びてくれたことに感謝している。
ニュージーランドStuff Newsによると、現在57歳のトンガ人男性、リサラ・フォラウさんはアタタ島に住んでいる。首都ヌクアロファから北西に約8キロ離れたこの島には、わずか11人しか住んでいなかった。
(リサラ・フォラウさんの写真はこちらから)
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