世界中のピラミッド(30)エジプト・ダハシュール
ダハシュールはピラミッドの発祥地と言われ、今日良く見られるピラミッドが最初に出現したのは、第3王朝のファラオ・フニの時期です。
当時、フニはメイドゥムでピラミッドを建設しようとしていましたが、技術の未発達により、完成できず、大まかな構造だけが取り残され、観光客に開放されていません。
階段ピラミッドが完成した後が最も重要な過渡期とされ、メイドゥムのような2層ピラミッドの隙間を埋め、角錐のようなピラミッドにするという新しい建築様式の考え方が生まれました。そこで建設されたのが屈折ピラミッドです。
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