米議会襲撃調査委、ネット大手4社に召喚状 過激思想の拡散巡り
[ワシントン 13日 ロイター] – 2021年1月6日の米議会議事堂襲撃事件を調査する下院特別委員会は13日、米ネット大手のメタ、アルファベット、ツイッター、レディットに召喚状を出し、4社が運営する交流サイト(SNS)が偽情報や過激思想の拡散にどのように使われたかに関する資料の提出を求めた。
ベニー・トンプソン委員長は声明で、偽情報と暴力的な過激思想の拡散がいかに襲撃事件の原因を作ったかや、SNSが人々の暴徒化の温床となるのを防ぐために各社がどのような措置を講じたかが焦点になっていると説明。
これまで数カ月にわたり会社側とやり取りしてきたが、これらの基本的な疑問を解くための資料や情報の提供がまだないのに失望していると述べた。
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