1月3日、米国で新型コロナウイルスのオミクロン変異株の感染が急拡大する中、冬休み明けの学校の対面授業再開の延期、もしくはオンライン授業に急きょ切り替える動きが相次いでいる。写真は同日、ニューヨーク市内の学校で(2022年 ロイター/Carlo Allegri)

米、冬休み明けの学校授業再開延期相次ぐ オミクロン株急拡大

[3日 ロイター] – 米国で新型コロナウイルスのオミクロン変異株の感染が急拡大する中、冬休み明けの学校の対面授業再開の延期、もしくはオンライン授業に急きょ切り替える動きが相次いでいる。

ニュージャージー州ではニューアークを含む都市部の大部分の地域で、オンライン形式で冬休み明けの授業を再開。ウィスコンシン州のミルウォーキーでは、公立学校に通う7万人以上の生徒を対象に4日からオンライン形式で授業を行うと決定した。

オハイオ州のクリーブランドでも授業がオンラインに移行するほか、ミシガン州のデトロイトでは5日まで授業を中止する。

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