世界中のピラミッド(19)西安 茂陵
「白いピラミッド」は1912年に発見され、高さ300メートル、底辺の幅は450メートルあり、4つの角はコンパスのように正確に東西南北の4方向を向いています。
1978年、ニュージーランドの研究員のブルース・キャシー(Bruce L. Cathie)は、中国のピラミッドの謎を解くために、何度も中国大使館と米空軍と連絡を取り、1983年に著書を出版しました。
それによると、「このピラミッドの4つの底辺の長さはそれぞれ45メートル、高さ300メートルあり、斜面は階段になっていて、頂点には四角形のプラットフォームがあり、エジプトやメキシコのピラミッドと同じ構造になっている」といいます。書中の描写によると、このピラミッドは現在、西安の渭水下流付近、北緯34.26度、東経108.52度に位置しています。
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