アルゼンチン、22日にIMFへ19億ドル返済=関係筋
[ブエノスアイレス 21日 ロイター] – アルゼンチン政府は22日に国際通貨基金(IMF)に19億ドルを返済する。関係筋が21日夜、明らかにした。
返済には新型コロナウイルスの影響を緩和する目的で配分されたIMFの特別引き出し権(SDR)を活用する。アルゼンチンは9月にも同じ方法で約19億ドルをIMFに返済した。
関係筋は「9月と12月の資金返済は双子のようなものだ。返済の制度的な枠組みは同じだ」と説明した。
関連記事
欧州のスーパーで冷却設備へのサイバー攻撃が相次ぎ、温度の急上昇で大量の食品が廃棄された。旅客機への爆破予告も続き、緊急着陸や戦闘機の出動に発展。各事件の関連性や実行者は確認されていない
欧州で航空機への匿名の爆破予告が相次ぎ、少なくとも27便に影響が出ている。緊急着陸や戦闘機による護衛、空港の一時閉鎖も発生。爆発物は見つかっておらず、各国当局が連携して背景を捜査している
米中間選挙で変わる米議会の勢力図。ウクライナ支援、イラン戦争、欧州への関税、台湾への武器売却にどのような影響を及ぼすのか
Googleは警察庁などと協力し、中国企業が130万台以上のネット接続機器に仕込んだ「XCPE」と呼ばれるバックドアを無力化した。
カナダで中共によるスパイ活動や外国干渉に関わる事件が相次いでいる。専門家は、安全審査や外国影響力対策の制度にはなお課題があるとして、国家安全保障体制のさらなる強化を求めている