(Shutterstock)

水面から飛び出すザトウクジラに魅せられた女性 仕事を辞め写真家に

米国ペンシルベニア州のある女性は、素晴らしい写真を撮ることで世界に感動を与えることを仕事とするため、マーケティング会社での仕事を辞めることを決意しました。

ピッツバーグ在住の写真家メアリー・パークヒルさんは、この人生の選択によってアラスカに行き、海でオヒョウやサーモンを釣っているときにザトウクジラが浮上してくるのを発見しました。彼女はその美しさに魅了され、カメラに収め始めました。

「息を吹き返したザトウクジラが気になり始め、尾びれを見せ、海中深く潜っていくまで見つめている自分がいました」とメアリーは自身のホームページで紹介しています。 この大きくて優しいクジラたちに心を奪われ、以来、彼らのストーリーを伝えるために写真を撮ることに夢中になっています」と、彼女はウェブサイトで語っています。

▶ 続きを読む
関連記事
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。
「続ける力」は意志の強さではなく、“なぜそれをするのか”にあるのかもしれません。最新の心理学研究をもとに、習慣が続く人の共通点と、無理なく行動を継続するための考え方を紹介します。
健康や若々しさを意識して、ビタミンB3関連サプリを取り入れる人が増えています。しかし新たな研究では、NMNなどの成分が膵臓がん細胞を助け、化学療法の効果に影響する可能性が示されました。
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。