米竜巻被害の保険補償額、最大50億ドル=業界専門家試算
[14日 ロイター] – 米国南部や中西部で今月発生した竜巻の被害に対する保険金支払いは最大50億ドルに上る可能性がある。分析会社など業界専門家が試算した。
災害分析会社の米カレン・クラーク(KCC)は保険補償額を約30億ドルと見積もった。
米国南部と中西部の6州にわたり複数の竜巻が約320キロの距離を移動、家屋や事業施設を破壊し、多くの犠牲者を出した。ケンタッキー州では74人の死亡が確認された。
関連記事
英誌「ネイチャー」に掲載された中国名門大の論文2本が撤回。研究チームの原データ改ざん疑惑が浮上し、大学幹部の更迭にも発展している。
台湾初の国家中核技術漏えい事件でこのほど判決が言い渡され、TSMC(台湾積体電路製造)の元社員2人が営業秘密を漏えいしたとして、それぞれ懲役10年と6年を言い渡された。東京エレクトロンは監督不十分として賠償責任を問われている
トランプ大統領は、ハマスなどガザ地区の武装組織を全面的に武装解除する「歴史的合意」を発表した。合意を段階的に実施し、イスラエル軍の撤退や新たなパレスチナ政府への統治移管を目指す
カナダ産原油を積んだタンカーが、2025年初頭以来初めて日本に向かっている。中東産原油の供給が逼迫するなか、日本が調達先の多様化を進める一方、カーニー首相はエネルギーを対米貿易交渉の材料にしない考えを示した
スペースXは中国で製造された重要部品の調達を禁止。取引先に対し、中国人をスペースX関連製品の製造に関与させないよう求めている。工場内で使用されている中国ブランドの監視設備やネットワーク機器も、全部交換するへ