米竜巻被害の保険補償額、最大50億ドル=業界専門家試算
[14日 ロイター] – 米国南部や中西部で今月発生した竜巻の被害に対する保険金支払いは最大50億ドルに上る可能性がある。分析会社など業界専門家が試算した。
災害分析会社の米カレン・クラーク(KCC)は保険補償額を約30億ドルと見積もった。
米国南部と中西部の6州にわたり複数の竜巻が約320キロの距離を移動、家屋や事業施設を破壊し、多くの犠牲者を出した。ケンタッキー州では74人の死亡が確認された。
関連記事
アメリカとイランの戦争開始後、カタールの液化天然ガス(LNG)運搬船が5月10日、初めてホルムズ海峡を通過し、パキスタンに向かった
中中共外務省は5月11日、トランプ米大統領が13日から15日まで中国を訪問すると発表した。トランプ氏の訪中を前に、米中間ではエネルギー、先端技術、軍需サプライチェーンをめぐる対立が続いている
ハンタウイルスの感染者が確認されたオランダのクルーズ船「ホンディウス号」は、現地時間5月10日未明、スペイン領カナリア諸島のテネリフェ島沖に到着した
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した