31光年先に水星の構造によく似た惑星が発見
12月2日、ドイツ航空宇宙センターの研究チームが米サイエンス誌(Science)にほとんど鉄などの金属核で構成された太陽系外惑星を発見したと発表した。この惑星の発見は水星を研究する新しい手掛かりになる可能性も指摘されている。
研究者は周辺の恒星を観測した際に、この惑星を見つけ、惑星の体積や質量も推定できたという。
チームのメインメンバーであるドイツ航空宇宙センター惑星研究所のクリスティーン・ラム氏は私たちの観測によると、この惑星が地球より小さく、水星の大きさに近く、惑星の中心に鉄でできたコアが存在していると発表した。
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