米議会委員会、北京五輪開催まで中国の政治犯を毎日紹介「オリンピック囚人」

米議会の超党派組織「中国問題に関する米連邦議会・行政府委員会(CECC)」は2日、「オリンピック囚人(#OlympicPrisoner)」と題されるプロジェクトを開始すると発表した。北京五輪開催までの2カ月間、中国政府に投獄されている政治犯を毎日1人ずつ紹介するという。

CECCの委員長である民主党のジェフ・マークリー(Jeff Merkley)上院議員は同日、ビデオで声明を公開した。

マークリー氏は、「五輪精神を祝うことができない人々に注目している。彼らは五輪主催国に不当に監禁されているからだ」と述べた。

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