米議会委員会、北京五輪開催まで中国の政治犯を毎日紹介「オリンピック囚人」

米議会の超党派組織「中国問題に関する米連邦議会・行政府委員会(CECC)」は2日、「オリンピック囚人(#OlympicPrisoner)」と題されるプロジェクトを開始すると発表した。北京五輪開催までの2カ月間、中国政府に投獄されている政治犯を毎日1人ずつ紹介するという。

CECCの委員長である民主党のジェフ・マークリー(Jeff Merkley)上院議員は同日、ビデオで声明を公開した。

マークリー氏は、「五輪精神を祝うことができない人々に注目している。彼らは五輪主催国に不当に監禁されているからだ」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は、中東がイランのテロおよび核の脅威から解放されつつあるとの認識を示し、未だ攻撃されていない3554の目標が存在すると述べた。トランプ大統領は、イランが壊滅的な打撃を受けており、そのため合意を望んでいると説明している
3月27日、トランプ大統領は、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ」サミットで、最近の米軍の軍事的成果に言及し、キューバを次の標的だと示唆した
イスラエルのメディアは、トランプ大統領が中共の国際的な支援基盤を切り崩し、その世界的な影響力を支える「動脈」を断とうとしていると分析。狙いは、最終的に中共を封じ込めることにあるという
ロバート・マローン博士がCDCのワクチン諮問委員会(ACIP)からの辞任を表明。トランプ政権下のRFKジュニア氏による人事刷新や、連邦判事による任命差し止め判決を巡る混乱、当局への不信感が背景にある
米国のトランプ大統領は26日、ホワイトハウスで開いた閣議で、イランがすでに大きく戦力を失い、合意を求めてきていると強調した