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世界中のピラミッド(8)バミューダ海底

1963年、米海軍がプエルトリコ東南部の海面下で正体不明の物体が超高速で移動しているのを発見し、駆逐艦1隻と潜水艇1隻を派遣して追跡しました。その後4日間ほど追いかけましたが、結局逃げられてしまいました。この海面下の不明物体は、スピードが速いだけでなく、8千メートルの深海まで潜ることができ、米海軍のソナーでも探知することができず、解明することもできませんでした。

1979年、アメリカとフランスの科学者が周辺の海底でピラミッドを発見しました。ソナー探知装置の表示から、この海底ピラミッドの高さは230メートルあり、頂点から海面まで100メートル、各底辺の長さが300メートルあります。

ピラミッド付近は平らで、その建築年代はエジプトのピラミッドより7千年も古いとされています。巨大なピラミッドには2つの大きな穴があり、海水はこの穴を通り、その激しい流動により、この付近の海面が荒れ、霧に包まれています。この発見により、この海面付近で遭難が多発しているのは、これが原因ではないかとも推測されています。

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