研究:最適の睡眠時間は「長くも短くもなく」
英オックスフォード大学出版局の学術誌『Brain』10月20日付けに、以下のような興味深い研究が発表されました。
高齢者は、寝る時間が短すぎても、長すぎても、脳の健康に悪影響を及ぼすことが分かりました。1日の睡眠時間は6、7時間がベストです。
ワシントン大学医学部が主導したこの研究は、高齢者の睡眠時間と脳の認知力および健康との関係を調べたものです。調査対象は100人で、平均して約4年半にわたり追跡調査しました。対象者の年齢の平均値は75歳でした。
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