松野博一官房長官(写真)は22日午後の会見で、同日に岸田文雄首相、麻生太郎・自民党副総裁、茂木敏充・同党幹事長と4人で会食し、幅広い分野にわたって意見交換したことを明らかにした。写真は10月4日、東京の首相官邸で撮影(2021年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

岸田首相や麻生副総裁らと意見交換、今後も意思疎通=官房長官

[東京 22日 ロイター] – 松野博一官房長官は22日午後の会見で、同日に岸田文雄首相、麻生太郎・自民党副総裁、茂木敏充・同党幹事長と4人で会食し、幅広い分野にわたって意見交換したことを明らかにした。

松野官房長官は「国政全般にわたって意見交換した」と説明。今後も同種の会合を継続するのかとの質問には「政府・自民党の間で適切に意思の疎通を図っていくことで合意した」と述べた。

この会合には、同党三役の高市早苗政調会長、福田達夫総務会長は参加していなかった。

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