米国務長官にナイジェリア大紀元記者の釈放を求める 人権団体など
「投獄された作家の日」の40周年を迎える11月15日、アントニー・ブリンケン米国務長官宛に、英文大紀元(エポック・タイムズ)のナイジェリア人の釈放を求める請願書が提出された。米議会下院の超党派の「トム・ラントス人権委員会」は、報告会を開催し、不当に投獄される記者が急増していると警鐘を鳴らした。
ナイジェリアのキリスト教徒に対する残虐行為を最前線で報道してきた英文大紀元のルカ・ビンニヤット記者が11月4日、現地当局に拘束された。
52歳のビンニヤット氏は、ナイジェリアの国家安全保障委員サミュエル・アルワン氏に対してサイバーストーカー行為を行ったとして、11月9日にカドゥナの治安判事裁判所に起訴された。
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