おいしい米飯のいろいろ「10種のお米を試しましょう」
パンを好む西洋人に比べ、東洋人である私たちはお米をよく知っているので、米を料理としてではなく、最も基本的な主食として食べることが多いと言えます。
市販されている米には、私たちがよく知っている精白米以外にも、色や味が異なる様々な種類の米があります。そうした各種の米をローテーションしたり、ミックスしたりすれば、食卓の色どりが豊かになるだけでなく、栄養面の改善や健康維持にも役立つのです。
さて、私たちが最もよく食べるお米は、収穫した米を脱穀し、精米などの工程を経てできる精白米(白米)です。
関連記事
疲れやすさ、髪や肌の変化、回復力の低下。中医学の「精」という視点から、健康長寿を支える体の備蓄を守る方法を考えます。
喉の乾きや午後の疲れが気になる白露に。さんま、里芋、豆乳、梨で、秋の乾燥に備えるコンビニ薬膳ランチ
考え事で眠れない、夜中に目が覚める。中医学の視点から、不眠のタイプ別に食養生とツボ押しを紹介します
検査では異常なし。でも疲れ、めまい、不眠が続くなら、中医学でいう「血虚」の視点が手がかりになるかもしれません
白露の朝は、乾燥と胃腸の弱りに注意。かぼちゃ、オクラ、卵を煮込んだ温かいお粥で、秋の体をやさしく整えます