この写真は記事の内容のものとは違います。青いロブスターは実際には珍しいものではありません。青いロブスターが発生する確率は100万~200万分の1ですが、話題のロブスターが途中で2色に分かれる確率は5000万分の1しかないようです( Daikegoro / PIXTA)

こう来るか… 予想の覆す配色のロブスターに驚きの声

アメリカのニューハンプシャー州にあるSeacoast Science Centerは今回、5000万匹に1匹の割合で捕獲されるといわれる非常に珍しいブルーとオレンジのロブスターを入手しました。 数週間前には、新しい特別な水槽に展示され、多くの来場者から驚きの声が上がっています。

Coastal Science CentreがFacebookに投稿したこの写真は、一回見る価値があります。

この甲殻類の奇妙な色は、発生初期に発生した遺伝子変異により、細胞分裂で体の左右が異なる色になったためではないかと考えられています。 一方はブルー、もう一方はオレンジで、ほぼ完全な直線で長さ方向に対称に区切られています。

▶ 続きを読む
関連記事
眠れない夜は、体の緊張や頭の興奮が続いていることも。就寝前に試したい、心身をゆるめる5つのエクササイズを紹介します。
便秘は食物繊維不足だけが原因ではないかもしれません。最新研究で、ある身近なビタミンが排便回数や腸の動きに深く関わる可能性が判明。腸と遺伝子の意外な関係にも注目が集まっています。
理由もなくイライラする、落ち着かない…。その不調、実は「聞こえない音」が関係しているかもしれません。最新研究が明らかにした、日常に潜む超低周波音と心身への意外な影響に迫ります。
前に進めない原因は、意志の弱さではなく思い込みかもしれません。人生を充実させるために手放したい7つの考え方を紹介します。
肺炎や副鼻腔炎の原因として知られる身近な細菌が、アルツハイマー病と関係しているかもしれません。最新研究が明らかにした「感染」と脳の意外なつながり、そして新たな治療の可能性に迫ります。