人権問題担当首相補佐官、中谷元氏で調整=磯崎官房副長官
[東京 8日 ロイター] – 磯崎仁彦官房副長官は8日午前の定例会見で、岸田文雄首相が新設する人権問題担当首相補佐官に中谷元・元防衛相を任命する方向で調整していることを明らかにした。
中国共産党が8日から第19期中央委員会第6回総会(6中全会)を開催し、党の歴史を総括する「歴史決議」を審議する見通しだが、他国の政党活動についてはコメントしないとしつつ、「中国の内政上の動きは注視している」と述べた。
政府が新型コロナウイルス感染第6波対策として、無症状者のPCR検査と抗原検査を無料で実施するとの報道に関し、磯崎氏は10月15日に示されたコロナ対策の骨格に言及、「予約不要の無料検査の拡大をはじめ、簡易でだれもが利用できる検査の環境整備、今後感染力が2倍となった場合でも対応できる保健・医療提供体制の構築の具体的方針について全体像を明らかにするとされている」と指摘した。
関連記事
米中央軍がイランに対する「自衛のための空爆」を完了したと発表したわずか数時間後に、今回の攻撃が行われた
訪米中の台湾の最大野党・国民党の鄭麗文主席に思わぬ抗議。鄭氏に対し、中国出身の若者が「共産党を抱擁すれば台湾は香港になる」と訴え、会場は騒然となった。
米軍ヘリの撃墜に対し、トランプ大統領の指示で米軍がイランへ報復空爆を実施した。平和交渉の大詰めとされた局面での軍事衝突であり、今後の外交交渉や中東地域における緊張のさらなる高まりが懸念される
2026年ワールドカップ開幕を前に、専門家とオッズから優勝候補6か国を分析。スペインを筆頭にフランス、アルゼンチンなど強豪が集結し、戦力や実績をもとに優勝争いの行方を探る
中国共産党(中共)が西太平洋で軍事拡張を強める中、米国は西太平洋の島嶼国パラオで軍用レーダーシステムの整備を進めており、パトリオット地対空ミサイルの配備についても両国が協議していることが明らかになった。