栄養士・高敏敏おすすめ「炒めて食べると体に良いもの」15種
新鮮なサラダにするとおいしい食べ物も、もちろんあります。しかし一方、脂溶性ビタミンが含まれているため、油を適量加えて炒めたほうが消化吸収に優れ、体に良いものもあります。炒めて調理したほうが、たくさんの量の野菜を食べることができます。
台湾で人気の栄養士、高敏敏さんが「炒めて食べたいもの」15種を、ご紹介します。
カロテンのように脂溶性の栄養素は、適量の油脂と一緒に調理すると栄養がよく引き出され、体のカロテン吸収率が上がります。一般的に、色が濃い野菜ほどβ(ベータ)カロテンが豊富に含まれています。
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