岸田文雄首相(写真)は11月4日、自民党の次期幹事長に就任予定の茂木敏充外相の後任について「次の組閣までは私が(外相を)兼務する」と明らかにした。写真は昨年9月都内での代表撮影(2021年/ロイター)

茂木外相の後任、次の組閣までは岸田首相が兼務

[東京 4日 ロイター] – 岸田文雄首相は4日、自民党の次期幹事長に就任予定の茂木敏充外相の後任について「次の組閣までは私が(外相を)兼務する」と明らかにした。官邸で記者団に述べた。甘利明幹事長の後任として、同日開催の自民党総務会で茂木氏の就任が正式決定する見通し。これに伴い、茂木氏は外相を離職する。

▶ 続きを読む
関連記事
米中央軍がイランに対する「自衛のための空爆」を完了したと発表したわずか数時間後に、今回の攻撃が行われた
訪米中の台湾の最大野党・国民党の鄭麗文主席に思わぬ抗議。鄭氏に対し、中国出身の若者が「共産党を抱擁すれば台湾は香港になる」と訴え、会場は騒然となった。
米軍ヘリの撃墜に対し、トランプ大統領の指示で米軍がイランへ報復空爆を実施した。平和交渉の大詰めとされた局面での軍事衝突であり、今後の外交交渉や中東地域における緊張のさらなる高まりが懸念される
2026年ワールドカップ開幕を前に、専門家とオッズから優勝候補6か国を分析。スペインを筆頭にフランス、アルゼンチンなど強豪が集結し、戦力や実績をもとに優勝争いの行方を探る
中国共産党(中共)が西太平洋で軍事拡張を強める中、米国は西太平洋の島嶼国パラオで軍用レーダーシステムの整備を進めており、パトリオット地対空ミサイルの配備についても両国が協議していることが明らかになった。