ピーター・ナバロ米大統領補佐官(SAUL LOEB/AFP)

「打倒中国共産党、米労働者を支援」ナバロ元大統領補佐官、新著で自らの使命語る

「中国共産党は打倒すべき野蛮な政権だ」。トランプ前米政権で大統領補佐官(通商担当)を務めたピーター・ナバロ(Peter Navarro)氏は2日、自身の新著『トランプ時代―米国の疫病年の日記(In Trump Time: A Journal of America’s Plague Year)』の発売前、大紀元の独占インタビューにこう述べた。

ナバロ氏はトランプ政権下でホワイトハウスの通商製造業政策局長を務め、政権任期内を通して務め上げた数少ない高官の一人だ。

ナバロ氏は在任中に毎日、日記をつけていたという。

▶ 続きを読む
関連記事
中国では新型コロナの感染が繰り返される一方、高リスクな生物研究やAIと生物学の融合も進んでいる。微生物学者の林暁旭氏が指摘する、中国で重なり合う生物学的リスクとは何か
中国の反体制活動家・沈啓家氏が命懸けで欧州へ脱出し、ドイツで庇護を申請した。クロアチア国境の山中では負傷し、道中では越境を試みる多くの中国人と出会ったという
中国で新たな出入国管理規定が9月15日に施行された。人権団体によると、裁判文書で「出国制限」に言及した件数は2016年の89件から2025年には18万8760件に増え、2100倍以上となった。
「これ何の肉?」中国・重慶の宅配麺から、ペット用とマイクロチップが出てきた
86歳で22年間年金を受け取れない人、10年間支給を止められ廃品拾いで暮らす81歳、出所後に年金と住まいを失った80代。中国で法輪功学習者の老後保障が失われる事例が相次いでいる。年金停止の法的根拠はどこにあるのか