ピーター・ナバロ米大統領補佐官(SAUL LOEB/AFP)

「打倒中国共産党、米労働者を支援」ナバロ元大統領補佐官、新著で自らの使命語る

「中国共産党は打倒すべき野蛮な政権だ」。トランプ前米政権で大統領補佐官(通商担当)を務めたピーター・ナバロ(Peter Navarro)氏は2日、自身の新著『トランプ時代―米国の疫病年の日記(In Trump Time: A Journal of America’s Plague Year)』の発売前、大紀元の独占インタビューにこう述べた。

ナバロ氏はトランプ政権下でホワイトハウスの通商製造業政策局長を務め、政権任期内を通して務め上げた数少ない高官の一人だ。

ナバロ氏は在任中に毎日、日記をつけていたという。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の官製メディアがイスラエル閣僚の発言を切り取り、意味をねじ曲げた疑惑。元動画が見つかり、批判殺到で投稿削除に
中国の繁華街で男性が焼身自殺を図った。事件後、警察は撮影した市民を脅し、強引な取り締まりに抗議した若者には暴行まで加えたという
親孝行まで外注? 1回約5,000円から「子供」を代行。お金を払えば、他人が親の話し相手や世話をしてくれる
一生に一度の結婚写真まで無料AIで作成! 豪華な結婚式が当たり前だった中国で、今「超格安婚」が若者たちの間で広がっている。背景にあるのは不景気? それとも価値観の変化?
連休後、感染症が増えているとの証言が出ている。山東省の葬祭用品展には多くの来場者が集まり、葬祭用品の需要増も伝えられた