米CIA長官がモスクワ訪問、パトルシェフ安全保障会議書記と会談
[モスクワ 2日 ロイター] – 米中央情報局(CIA)のバーンズ長官がバイデン大統領の要請を受け、2日から2日間の日程でモスクワを訪れていることが、米大使館報道官の話で分かった。
バーンズ長官は代表団を率いており、二国間関係の多様な案件について、ロシア政府当局者と協議するとしている。
バーンズ氏はロシア大使を務めた経験があり、ロシア語に堪能。ロシア連邦安全保障会議によると、バーンズ長官はパトルシェフ連邦安全保障会議書記と会談した。
関連記事
ロシア大統領府は、トランプ氏がグリーンランドを掌握できれば歴史的功績になるとの見方を示した。トランプ氏はガザ和平を目的とする評議会へのプーチン大統領招請も進めている
台湾の元テレビ局で、現在はネット配信を中心に活動する「中天」の記者兼キャスターが、スパイ活動に関与した疑いで拘束された事件を巡り、台湾の政党「台湾基進」は、記者個人の問題ではないとして、同局の関与を含めた徹底調査を求めた
ドイツ製薬大手フレゼニウスのCEOが、欧州の製薬業界が原薬(API)で中国に過度に依存していると警告。地政学リスクの高まりを背景に、医薬品サプライチェーンの見直しが急務となっている
英国のキア・スターマー首相は1月19日、16歳未満の利用を対象にソーシャルメディアを禁止すべきだとの声が議員の間で高まる中、子どもをオンライン上で守るため、さらなる対策が必要だと述べた。議員らは、英国がオーストラリア型の規制を検討すべきだとしている。
アメリカは建国以来君主制への懐疑を持ち、民衆による政治を重視してきた。一方で、歴史的には王室の支援や精神的・道徳的価値が国の形成に影響を与えたことも事実である。