ご注意ください!「朝食を食べない」8つのリスク
朝食は、1日のうちで最も重要な食事です。
昨晩の夕食から今日の朝まで、10数時間の間に胃腸内の食物は、すでに消化されています。ここで朝食を抜くと、胃酸の過剰分泌による胃腸粘膜が損傷するばかりか、脳の集中力の低下や、食事サイクルの乱れによる肥満などが起こる可能性もあります。
台湾の調査によると、19~44歳の国民の34%が朝食を食べていないそうです。13~18歳の発育期の青少年のうち27.5%は、朝食をとらず空腹のまま学校や職場に行っていると言います。
むしろ45歳を過ぎて、年をとるほど人々はきちんと朝食をとる傾向がみられます。
朝食を食べないと、体力も集中力も低下します。
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