(【IWJ】Image Works Japan / PIXTA)

現代人の食習慣を考える「飢餓感がまねく高血糖と肥満」

もはや、肥満が「世界最大の慢性疾患」になっている、と言ってもいいのかもしれません。

死亡率が高い慢性疾患といえば、脳血管や心血管の障害、各種がん、糖尿病などですが、いずれも「肥満から発した合併症」であると見て大きな間違いはないでしょう。

好ましくない意味での「三高」とは「高血糖・高脂質・高血圧」を指すそうです。ただし、現代のような肥満社会を前提とすれば、「三高」が出現することは極めて「正常な反応」ということにもなります。

台湾での例を挙げて話を進めますが、おそらく皆様の日本でも、おおよそ同様であったろうと思われます。

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