茂木外相が自民党幹事長を承諾、甘利氏の後任
[東京 1日 ロイター] – 茂木敏充外相は1日夕、岸田文雄首相から自民党幹事長就任を打診され、承諾したことを明らかにした。岸田首相との面会後、党本部で記者団に語った。4日の党総務会で正式決定する。
岸田首相からは、年内に大型経済対策を実現することや党改革、来年の参院選に向けた対応を要請されたという。茂木氏は記者団に「昨日の総選挙で国民の皆様から大きな信任をいただいた。しっかりそれに応えていかなければならない」と語った。外相の後任について相談はなかったという。
31日の衆院選で比例復活したものの、小選挙区で敗れた甘利明幹事長は進退を岸田首相に預けると語っていた。
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