ブリンケン米国務長官(写真)は28日、スーダンのマリアム・マハディ外相と電話会談し、スーダン軍による政権掌握と文民指導者の拘束を非難した。写真はアーリントンで27日撮影(2021年 ロイター/LEAH MILLIS)

米国務長官、スーダン外相と電話会談 軍の政権掌握を非難

[28日 ロイター] – ブリンケン米国務長官は28日、スーダンのマリアム・マハディ外相と電話会談し、スーダン軍による政権掌握と文民指導者の拘束を非難した。

ブリンケン氏はまた、民政移管を求めるスーダン国民を米国が支援する方法についても議論した。ツイッターへの投稿で明らかにした。

スーダンでは25日に軍がクーデターを起こし政権を掌握。これに抗議する人々が軍と衝突し、数名が死亡した。

▶ 続きを読む
関連記事
ルビオ米国務長官は、イランを「テロリスト政権」と断じた上で、米国はそのテロ能力を完全に壊滅させるという目標に向かって突き進んでいると表明した
高市首相とIMFのゲオルギエバ専務理事による会談が行われ、IMF側が日本の経済政策へ支持を表明した。専務理事は同日東京のシンポジウムで「想定外の事態への備え」の重要性について語った
海外メディアの報道によると、今月末に予定しているトランプ米大統領の訪中は、首都・北京のみで行われ、他の都市への日程は組まれない見通しとなった。関係筋は、トランプ氏の日程が極めて限られていることに加え、安全面の配慮が主な理由だと説明している
中国外交部の台湾高官訪日に対する非難の裏には、日本の沖縄主権を脅かす「三戦」の罠が潜んでいる。表面的な恫喝に怯むことなく、毅然とした対抗措置と国際社会への情報発信の重要性を説くオピニオン記事
オーストラリアで開催中の女子サッカーの国際大会「AFC女子アジアカップ」で、イラン女子サッカー代表チームが試合前に国歌斉唱を拒否したことを受け、選手らが帰国後に現政権に弾圧されるとして、トランプ大統領は米国に受け入れると表明した