10月27日、香港取引所が発表した第3・四半期決算は利益が32億5000万香港ドル(4億2000万米ドル)と前年同期の33億5000万香港ドルから減少した。香港で2018年撮影(2021年 ロイター/Bobby Yip)

香港取引所、第3四半期は減益 低金利で投資収入が減少

[香港 27日 ロイター] – 香港取引所が27日発表した第3・四半期決算は利益が32億5000万香港ドル(4億2000万米ドル)と前年同期の33億5000万香港ドルから減少した。

市場の変動が大きく取引手数料収入が増加したが、投資収入の減少が響いた。

取引手数料は前年比9.8%増の21億香港ドル。一方、純投資収入は低金利が逆風となり76%減の1億5500万香港ドルとなった。

▶ 続きを読む
関連記事
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。
トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている
北京で開かれたトランプ氏歓迎の国宴で、元駐米大使らが集結する中、楊潔篪だけが欠席。秦剛不在は予想通りだったが、戦狼外交の象徴的人物の不在に中国のSNSでは「失脚か」「健康問題か」と憶測が広がっている
トランプ大統領は5月15日、訪中日程を終え、北京首都国際空港を出発した