ブリンケン米国務長官は26日、拘束を解かれたスーダンのハムドク首相と電話会談し、解放を歓迎するとともに、クーデターを起こしたスーダン軍が拘束している他の文民指導者全員の解放を求める考えを改めて示した。写真は、ベルリンを訪問した際のハムドク首相。2020年2月14日に撮影。(2021年 ロイター/Hannibal Hanschke)

米国務長官、スーダン首相と電話会談 解放を歓迎

[ハルツーム 26日 ロイター] – ブリンケン米国務長官は26日、拘束を解かれたスーダンのハムドク首相と電話会談し、解放を歓迎するとともに、クーデターを起こしたスーダン軍が拘束している他の文民指導者全員の解放を求める考えを改めて示した。

米国務省が発表した。

ハムドク首相と閣僚らは25日に軍に拘束された。

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