米、極超音速兵器の一部実験で失敗 他の実証実験は成功
[ワシントン 21日 ロイター] – 関係者によると、米国防総省が開発を進める極超音速兵器の実験で、21日に行われた極超音速滑空体を運ぶブースターロケットの発射実験が失敗に終わった。
極超音速滑空体は上層大気でロケットから発射され、音速の5倍以上の速さとなる時速約6200キロで標的まで滑空飛行する兵器。
これとは別に、米海軍と陸軍は20日、極超音速技術の実証実験を3回行い、いずれも成功していた。
関連記事
ロシア大統領府は、トランプ氏がグリーンランドを掌握できれば歴史的功績になるとの見方を示した。トランプ氏はガザ和平を目的とする評議会へのプーチン大統領招請も進めている
台湾の元テレビ局で、現在はネット配信を中心に活動する「中天」の記者兼キャスターが、スパイ活動に関与した疑いで拘束された事件を巡り、台湾の政党「台湾基進」は、記者個人の問題ではないとして、同局の関与を含めた徹底調査を求めた
ドイツ製薬大手フレゼニウスのCEOが、欧州の製薬業界が原薬(API)で中国に過度に依存していると警告。地政学リスクの高まりを背景に、医薬品サプライチェーンの見直しが急務となっている
英国のキア・スターマー首相は1月19日、16歳未満の利用を対象にソーシャルメディアを禁止すべきだとの声が議員の間で高まる中、子どもをオンライン上で守るため、さらなる対策が必要だと述べた。議員らは、英国がオーストラリア型の規制を検討すべきだとしている。
アメリカは建国以来君主制への懐疑を持ち、民衆による政治を重視してきた。一方で、歴史的には王室の支援や精神的・道徳的価値が国の形成に影響を与えたことも事実である。