【米国思想リーダー】
「救世主」を模して人々を騙すポピュリスト=活動家アントネラ・マーティさんインタビュー(3/3)
コロナ禍を迎えている現在の世界は、権威主義体制にとって権力を強める絶好の機会となっている。 多くの国では自由度が押し下げられている。マーティさんによれば、ラテンアメリカではこの権威主義体制を維持するため、それぞれが「協力しあっている」と指摘する。
アルゼンチンのクリスティーナ・キルチネル氏、ベネズエラのウゴ・チャベス氏、ブラジルのルーラ・ダ・シルヴァ氏やジルマ・ルセフ氏、チリのミシェル・バチェレ氏などのポピュリストたちは連合を組み、麻薬密売やマネーロンダリングにも関与しているという。さらに、マーティさんによれば、この腐敗はキューバから始まったという。
フィデル・カストロ氏にとって、ベネズエラは宝でした。彼はそこに石油があることを知っていたのです。ソ連が崩壊し、ラテンアメリカから姿を消すと、彼はどこか別の場所から、お金を調達する必要がありました。共産主義は生産しないため、富も築けないのです。
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28日、トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿し、アメリカが現在、超大規模な艦隊をイランに向けて接近させていると明らかにした。この艦隊は高速かつ強力な火力を備え、圧倒的な存在感を持ち、空母「エイブラハム・リンカーン」を中核とする。規模は、かつてベネズエラに派遣された艦隊を上回るという。
南アジアの安全保障は陸上中心から海洋へと重心を移しつつある。インド洋ではインドの海洋核抑止強化と中国の情報活動が交錯し、制度不在の中で誤算や緊張激化のリスクが高まっている。
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近ごろ、インドで発生したニパウイルス感染に関する報道が、中国メディアの複数のウェブサイトで相次いで掲載され、関連話題は微博(ウェイボー)上で急速に拡散し、トレンド入りした