トヨタ、米国でEV用バッテリー工場設置 2030年まで
トヨタ自動車は18日、米国で約34億ドルを投資し、2030年までにバッテリー式電気自動車(BEV)用のバッテリー工場を建設すると発表した。新工場は1750人の新規雇用が見込まれ、2025年に稼働する予定。
トヨタ自動車は2030年までに、米国国内での全新車の販売台数の7割を電動車とする達成目標を掲げている。
ジェトロによると、2025年までに約70車種の電動車を市場に売り出すことを計画しており、そのうち15車種がBEVとなる予定だという。
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