米NY州立大学、中国人留学生30人の学生資格取り消し 必要書類の未提出で
米ニューヨーク州立大学バッファロー校は、期限までに必要な種類を提出しなかったとして、一部中国人留学生の学生ステータスを抹消した。英ロンドン拠点の国際教育情報サイト「The PIE News」12日付が報じた。
米国の法律によると、留学生はキャンパスに到着してから30日以内に学校側に出入国記録カード(I-94フォーム)を提出する必要がある。カードは認められた在留資格と滞在期限を証明し、米国に合法的に入国したことを確認するためのものだ。
同校は、資格を抹消された学生が、「到着前のウェビナーに参加せず、到着前のニュースレターや電子フォーム、電子メールを読まず、入国審査のセッションにも参加しなかった」とし、学生資格抹消の対応は適切だと主張している。
関連記事
ベネズエラ政権の交代により、中国は廉価なベネズエラ産重質原油を入手できなくなった。中国の独立系製油業者は現在、イランから重質原油を購入している。
複数のアナリストらが中共による粛清への初の公式回答、軍事能力への自信欠如を露呈、習近平による粛清は人民解放軍の最高指導部に空白を生み出し、軍の能力と習近平自身の軍への統制力を著しく弱体化させたと述べている。
中国共産党が神韻芸術団を標的に、著名人の名義を流用した爆破脅迫メールを送信するなど、海外での妨害を強化している。共産主義以前の中国の伝統文化を表現している神韻に対する妨害工作が多発している
中国で起きた「謎の事件」。
深夜、商店街の入口が壁で塞がれ、人が中に閉じ込められた
中共中央軍事委員会副主席の張又俠と中央軍事委員会委員の劉振立が拘束された事案は、中共上層内部の対立激化を浮き彫りにしている