北朝鮮のミサイル発射は極めて遺憾、強く非難する=岸防衛相
[東京 19日 ロイター] – 岸信夫防衛相は19日、北朝鮮がミサイルを発射したことについて、関連する国連安保理決議違反であり、極めて遺憾だとした上で、わが国と地域の平和と安全を脅かすものであり強く非難すると語った。
また、北朝鮮による頻繁なミサイル発射の目的はミサイル技術向上にあることは明らかだと指摘、国際社会全体にとっての深刻な課題だとの認識を示した。
今回のミサイル発射による被害の報告は現時点で確認されていないという。落下地点については現在分析中だと述べた。
関連記事
中国共産党は現在、太平洋、インド洋、北極海において大規模な海底測量および監視活動を展開している。詳細な海洋環境のデータを構築しており、行動範囲は従来の中国近海から、世界の戦略的要衝へと拡大している。
高市早苗首相は3月30日、自身のXで、赤沢亮正経済産業相を「中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣」に任命したことを明らかにした
インドネシアは3月28日に新法を施行し、16歳未満の子どものSNS利用を禁止した。目的は、児童をオンライン上の性的搾取、いじめ、ネット依存といった被害から守ることだ
イラン政権内の対立が激化している。反体制系メディアによると、ペゼシュキアン大統領と革命防衛隊側の間で深刻な意見対立が起きている。戦闘の長期化で国内経済は急速に悪化し、物価高騰や金融混乱も重なって、政権運営への打撃が強まっている
米上院外交委員会のジーン・シャヒーン筆頭委員(民主党)やジョン・カーティス上院議員(共和党)ら超党派議員からなる訪問団が30日未明、台湾に到着した。