北朝鮮のミサイル発射は極めて遺憾、強く非難する=岸防衛相
[東京 19日 ロイター] – 岸信夫防衛相は19日、北朝鮮がミサイルを発射したことについて、関連する国連安保理決議違反であり、極めて遺憾だとした上で、わが国と地域の平和と安全を脅かすものであり強く非難すると語った。
また、北朝鮮による頻繁なミサイル発射の目的はミサイル技術向上にあることは明らかだと指摘、国際社会全体にとっての深刻な課題だとの認識を示した。
今回のミサイル発射による被害の報告は現時点で確認されていないという。落下地点については現在分析中だと述べた。
関連記事
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。
トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている
北京で開かれたトランプ氏歓迎の国宴で、元駐米大使らが集結する中、楊潔篪だけが欠席。秦剛不在は予想通りだったが、戦狼外交の象徴的人物の不在に中国のSNSでは「失脚か」「健康問題か」と憶測が広がっている
トランプ大統領は5月15日、訪中日程を終え、北京首都国際空港を出発した