「AI競争で中国に負けている」元米国防総省高官からの警告と提言=独占インタビュー
米国防総省でソフトウェア最高責任者を務めていたニコラス・シャラン氏(37)は13日、英文大紀元の特集番組「米国の思想的リーダーたち(American Thought Leaders)」の独占インタビューに応じ、人工知能技術の開発競争において、挙国体制で取り組んでいる中国共産党(以下、中共)に米国は負けていると警告し、対策を提案した。
シャラン氏は先月、米政府の人工知能(AI)開発への投資不足に抗議し、国防総省初の最高ソフトウェア責任者を辞任した。
インタビューのなかで同氏は、中共が中国企業を完全支配し、その技術を利用していることが、国防総省を離れると決めた主な理由だと語っている。
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