実は細菌だらけ バスタオルの洗濯頻度は?正しい洗い方は?
お風呂やシャワーの後、やわらかくて温かいバスタオルに包まれるのは最高に気持ちいいものです。しかし、体を乾かした後、タオルも濡れてしまい、細菌が繁殖してしまうことがあります。濡れたタオルをただ干すだけでは、きれいな状態を保てません。タオルはどのくらいの頻度で洗濯すればいいのでしょうか?
CNNが10月2日に報じたところによると、ウェストミンスター大学の医療微生物学の講師であるマナル・モハメッド氏は、「バスタオルは思ったよりも清潔ではなく、バクテリアを撒き散らしてしまいます」と述べ最低でも週に一度はタオルを洗う事を推奨しています。
COVID-19のパンデミック時には、家庭内でも別のバスタオルを使用すべきでしょう。モハメッド氏は、「新型コロナウイルスがバスタオル上でどのくらいの期間生存できるかは不明ですが、感染者や自宅で隔離されている人とバスタオルを共有しないことが重要です」と述べています。
関連記事
寝返りを打っただけで、突然ぐるぐるめまいがすることがあります。原因は、耳の中の小さな「石」かもしれません。
肉や卵だけを食べるカーニボア食は、危険な流行か、治療の道具か。腸、栄養、心臓への影響を科学的に考えます
1200年の歴史を誇る京都の「西陣織」をはじめ、存亡の危機に瀕する日本の伝統工芸の過酷な現実と課題を浮き彫りにした一編。市場原理と文化継承の葛藤を描きつつ、手仕事の価値を後世へ残すための責任と希望を問いかける
今日、歯が痛くても抗生物質があり、暑くてもエアコンがある。当たり前すぎて気づかない現代の恩恵を、先祖の目線から見つめ直してみると、日常への感謝が自然と湧いてきます
甘味、酸味、辛味、苦味、塩味は、体を助ける一方で、偏ると負担にもなります。中医学の五味から食事を見直します