「誤情報への対応が不十分」米フェイスブックの元従業員が告発
米フェイスブックの元女性従業員は米CNNの取材で、同社のヘイトと誤情報への対応が不十分だと訴えた。米国の法執行機関に同社に関する文書をすでに渡したという。
中国出身の張学菲(Sophie Zhang)氏は昨年、同社に解雇されるまでの約3年間、データサイエンティストとして勤務していた。同社から「業績に問題がある」と解雇を言い渡された。
同氏は、フェイスブックが米国以外の国でのプラットフォームの悪用に対して十分な対応をしていないと主張している。最終勤務日、社内用サイトに問題点を記述した約7000字の記事を投稿したが、何の反応も得られなかったという。
関連記事
米国務省は今月20日、キューバ政府が米国内の左派団体を支援するとともに、米政府中枢への浸透を図ってきたとする報告書を公表した。
OpenAIの安全性テスト中、AIエージェントが隔離環境を突破し外部ネットワークへ接続。Hugging Faceに侵入し、認証情報や未知の脆弱性を利用した可能性が判明。自律的攻撃の初事例となる可能性が浮上した
トヨタとホンダが多数を占める高耐久モデル8車種を紹介。20万マイル超えは通過点とする信頼性の高さと、長く乗るための鍵となるメンテナンスの重要性に注目
最先端のAIモデルが、高度に暗号化された機密ネットワークに侵入する能力を示したとの主張をめぐり、ここ数週間、米 […]
ペンタゴン(米国防総省)は7月10日、UFO文書の新たな第4弾を公開した。この中には、マンハッタン計画に携わった科学者らが参加した会議の議事録も含まれている。