米最高裁カバノー判事がコロナ検査で陽性、ワクチン接種済みで無症状
[ワシントン 1日 ロイター] – 米最高裁判所はブレット・カバノー判事(56)が新型コロナウイルス検査で陽性を示したと明らかにした。ワクチンを接種済みで、症状は出ていないという。
9人の最高裁判事の中で新型コロナ検査で陽性を示したのはカバノー氏が初めて。最高裁は他の8人の判事もワクチン接種済みとしている。
関連記事
ノーラッドは、北米防空強化を目的に米軍機をグリーンランドのピツフィク宇宙軍基地へ派遣すると発表。米国とカナダ主導でデンマークと協力し、北極圏での分散型作戦能力を示す。外交許可は取得済みとし、北極の戦略的重要性が背景にある
1月20日、英政府は中共のメガ大使館を承認したと発表。国家安全保障への影響を懸念する声が根強い中での決定となり、政界や安全保障の専門家の間で改めて議論が広がっている
トランプ大統領は、ガザ復興を担う「平和委員会」への参加を拒むフランスに対し、ワイン等への200%関税を示唆した。プーチン大統領ら各国の招待も進めており、関税を武器に強硬な外交姿勢を鮮明にしている
アメリカのトランプ大統領が、デンマーク自治領グリーンランドを99年間租借する案を検討しているとの見方が浮上している。関係者によると、アメリカ軍も近く軍用機を現地に派遣し、任務を実施する予定で、すでにデンマーク当局には通知しているという
「欧州は同盟国であり、米国のNATO加盟は疑いようがない」とベッセント米財務長官は述べた。