華人男性「現金運び屋」で逮捕、マネーロンダリングの実態
★写真 林新は、連邦麻薬取締局(DEA)の目に留まり、1日で逮捕された。 写真は、今年の4月24日にクイーンズで行われた法執行イベントでのDEAの様子です。(KENA BETANCUR/AFP via Getty Images)
現金の運び屋として働いていた中国人男性の林新は、9月8日、1日の間に異なる人物から4つの袋に入った現金を受け取り、麻薬取締局(DEA)の目に留まりました。翌日、林新は連邦麻薬取締局からマネーロンダリングの容疑で逮捕されました。
ニューヨーク南部地区連邦裁判所によると、9月6日頃、メキシコのマネーロンダリングエージェントが、現金輸送業者を雇い、ニューヨークのブロンクスから大金の入ったバッグを取り出してフラッシングの運び屋に届けました。
関連記事
トランプ氏による「国立芸術センター再建計画」が、リベラル勢力の抵抗で急停止。名称刷新で復活を目指すトランプ流の抜本改革を、オバマ任用の判事が手続き論で阻む。激化する政治闘争の舞台裏
米カリフォルニア州アルケイディア市の前市長アイリーン・リー・ワン容疑者が、中共政府の違法代理人として活動した罪を正式に認めた。量刑審理は10月に予定
ホワイトハウス周辺で23日午後6時ごろ、30発に及ぶ銃声が響き、現場は直ちに緊急封鎖態勢に入った。執法当局によると銃撃犯はホワイトハウス外でシークレットサービス要員と交戦して銃弾を受け倒れたという。
ニューヨーク州はこれまで、連邦政府の保健機関が承認・推奨したワクチンのみを義務付けてきた
米下院議員が、外国の敵対勢力、とりわけ中国共産党(中共)が姉妹都市提携を悪用し、米国の国家安全保障を脅かすことを防ぐ法案を提出した。米国の地方自治体は現在、外国の自治体と約1800件の姉妹都市提携を結んでおり、このうち157件は中国の地域社会との提携だという。