サルコジ元仏大統領の陣営が2012年の大統領選における選挙資金支出で規定違反があったとされる裁判で、パリの裁判所は30日、サルコジ氏(写真)に禁固1年を言い渡した。6月撮影(2021年 ロイター/Pascal Rossignol)

サルコジ元大統領に禁固1年、大統領選での選挙資金過剰支出で

[パリ 30日 ロイター] – サルコジ元仏大統領の陣営が2012年の大統領選における選挙資金支出で規定違反があったとされる裁判で、パリの裁判所は30日、サルコジ氏に禁固1年を言い渡した。

検察側は、サルコジ被告の陣営が選挙法で定めた上限の2倍近くの支出をしながら隠蔽したと主張。

サルコジ被告は資金の動きには関与していないなどと反論していた。

▶ 続きを読む
関連記事
20日、トランプ米大統領が搭乗していた大統領専用機「エアフォース・ワン」は、軽微な電気系統の不具合が確認されたため、ワシントンD.C.近郊のアンドルーズ統合基地に安全に着陸した。トランプ大統領はその後、別の航空機に乗り換え、スイス・ダボスへ向かった
イラン情勢について、大紀元が米国の元政府高官であるビヤン・キアン氏に独占インタビューを行い、現状分析を伺うと、キアン氏は「イラン当局が重火器を持ち出すということは、恐怖を感じている証拠だ。そして実際、彼らは危機的状況にある」と指摘した
欧州連合(EU)のカヤ・カラス外交・安全保障政策上級代表は20日、欧州議会で、EUがイランに対する新たな制裁を準備していると発表した。無人機やミサイルに転用可能な部品の輸出を制限することが柱となる。
ノーラッドは、北米防空強化を目的に米軍機をグリーンランドのピツフィク宇宙軍基地へ派遣すると発表。米国とカナダ主導でデンマークと協力し、北極圏での分散型作戦能力を示す。外交許可は取得済みとし、北極の戦略的重要性が背景にある
1月20日、英政府は中共のメガ大使館を承認したと発表。国家安全保障への影響を懸念する声が根強い中での決定となり、政界や安全保障の専門家の間で改めて議論が広がっている