ブラジル、環境保護で役割果たさねば「のけ者」に 企業が共同声明
[27日 ロイター] – ブラジル企業や多国籍企業のブラジル法人100社以上の経営トップが共同声明を発表し、11月にグラスゴーで開催される国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)で指導的役割を果たすよう政府に求めた。
ボルソナロ大統領によるアマゾン熱帯雨林の破壊で、ブラジルは環境問題を巡り「のけ者」になっていると懸念を示した。
ブラジルが「現在われわれの眼前で展開しつつある新たな経済・気候の秩序から排除される可能性がある」と指摘。「ブラジルはこの対話において中心的立場を維持すべきで、さもなければ生産部門およびブラジル社会に多大な損失が生じる恐れがある」と訴えた。
関連記事
台湾の頼清徳総統は7月27日、総統府で超党派議員連盟「日本台湾友好議員連盟」の会長を務める古屋圭司衆院議員に対 […]
中国人の海外移住熱が、ついにここまで来た。子供に「偽の父親」を用意してタイ国籍を取得。タイ警察は、中国人らによる大規模な国籍偽装事件を摘発
世界の原油在庫が数年ぶりの低水準にある脆弱な局面において、世界経済は「エネルギーの喉元を締められる」厳しい試練に直面している。ただし同時に、これについて楽観的な分析を示す専門家もいる。
英ストリーティング国防相は、トランプ氏の圧力が欧州の防衛強化を促したと評価。将来は欧州が感謝すると述べ、対米依存見直しと自立強化の必要性を強調した
中国のAI企業DeepSeekが2回目の資金調達を停止したと報じられた。創業者・梁文鋒氏の流出音声には、中国AIの計算能力やファーウェイ製半導体、米国の輸出規制対象半導体の調達に関する発言が含まれていた