国会議事堂 (Photo by Kiyoshi Ota/Getty Images)

憲法改正、省庁再編… 自民党総裁選、立候補4人の主張

自民党総裁選、投開票日まで4日。立候補している河野太郎行政・規制改革相、岸田文雄・前政調会長、高市早苗・前総務相、野田聖子・幹事長代行の4氏は憲法改正や省庁編成の政策について、それぞれ異なるスタンスを示した。

自民党・安倍晋三元首相は、憲法改正に向けて「自衛隊の明記」「緊急事態条項創設」「合区解消」「教育無償化の明記」という改憲4項目を掲げた。しかし、そのハードルは高く、制定から70年以上たった今も一度も改正されていない。衆参両院の総議員の3分の2以上の賛成と、その改正の承認に、国民投票で過半数の賛成を得なければならない。

どのように憲法改正まで繋いでいくのか。総裁選4候補は20日、党青年局・女性局主催の討論会で自らの見解を述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
日本料理の「五味五色」が生む健康の秘密。陰陽五行に基づく養生観が、日本人の長寿とバランスの取れた食文化を支えています。
現在、フランスで開催中のラグビーワールドカップ。その会場でも、日本人サポーターによる「試合後のゴミ拾い」が、模範的な善行として話題に上っている。
東京都内のマクドナルドの店舗で撮られた「T字型のイス」の写真が、ツイッターなどSNS上で話題になっている。台湾 […]
秋葉剛男国家安全保障局長は8月17日、中国・天津で中国外交担当トップの楊潔篪(ようけつち)共産党政治局員と会談 […]
大阪港湾局が昨年12月に武漢新港管理委員会とパートナーシップ港提携に関する覚書(MOU)を締結した問題をめぐっ […]