茂木外相、台湾のTPP加入申請を「まずは歓迎」
[東京 24日 ロイター] – 茂木敏充外相は22日、台湾が環太平洋連携協定(TPP)加入を正式に申請したことについて、申請を「まずは歓迎したい」と述べた。茂木外相は、台湾がかねてから加入申請に向けたさまざまな取り組みを公にしてきていると指摘した。外務省のホームページに発言が掲載された。
茂木氏は、台湾が「自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった基本的価値を共有し、密接な経済関係を有する極めて重要なパートナー」だとの認識を示した。また、台湾がTPPの「高いレベルを完全に満たす用意ができているかどうか、しっかりと見極める必要がある」とも指摘した。
関連記事
台湾の頼清徳総統は7月27日、総統府で超党派議員連盟「日本台湾友好議員連盟」の会長を務める古屋圭司衆院議員に対 […]
中国人の海外移住熱が、ついにここまで来た。子供に「偽の父親」を用意してタイ国籍を取得。タイ警察は、中国人らによる大規模な国籍偽装事件を摘発
世界の原油在庫が数年ぶりの低水準にある脆弱な局面において、世界経済は「エネルギーの喉元を締められる」厳しい試練に直面している。ただし同時に、これについて楽観的な分析を示す専門家もいる。
英ストリーティング国防相は、トランプ氏の圧力が欧州の防衛強化を促したと評価。将来は欧州が感謝すると述べ、対米依存見直しと自立強化の必要性を強調した
中国のAI企業DeepSeekが2回目の資金調達を停止したと報じられた。創業者・梁文鋒氏の流出音声には、中国AIの計算能力やファーウェイ製半導体、米国の輸出規制対象半導体の調達に関する発言が含まれていた