「強制臓器収奪の撲滅と阻止に関するワールドサミット」は今月17~26日までの2回の週末に開催された(サミット主催者より提供)

中国臓器狩り国際サミット開催 法曹界は各国に立法促す

中国で起きている良心の囚人を狙った強制臓器摘出に関する国際会議がこのほど、オンラインで開催された。中国人権問題に携わる各国の弁護士らは、各国政府に対して、強制臓器収奪問題に関する刑法を制定し、中国共産党の犯罪行為を共同で処罰するよう呼びかけた。

「強制臓器収奪の撲滅と阻止に関するワールドサミット」は今月17~26日までの2回の週末に開催される。期間中、19カ国から合計38人の専門家や政府関係者がパネリストとして参加した。参加者らは医学、法律、政治、メディア、市民社会、立法政策の6つの分野から、中国当局による強制臓器収奪が社会に及ぼす影響について討論した。

18日には、第2回会議「法曹界の視点」が開かれた。

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