ロシアの大学で学生が銃乱射、少なくとも6人死亡
[モスクワ 20日 ロイター] – ロシア中部ペルミ市の大学で20日、同大学の学生が猟銃を乱射し、少なくとも6人が死亡、多数の負傷者が出たと捜査当局が発表した。
学生は逮捕される際に抵抗して負傷し、病院で治療中。5月に猟銃を入手していたことが確認された。
地元メディアによると、学生は18歳で、事前に猟銃やヘルメット、弾薬を持った自身の写真をソーシャルメディアに投稿していたという。
関連記事
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。
トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている
北京で開かれたトランプ氏歓迎の国宴で、元駐米大使らが集結する中、楊潔篪だけが欠席。秦剛不在は予想通りだったが、戦狼外交の象徴的人物の不在に中国のSNSでは「失脚か」「健康問題か」と憶測が広がっている
トランプ大統領は5月15日、訪中日程を終え、北京首都国際空港を出発した